BlackwidowTournamentEdition2014のキースイッチを交換した話

事の顛末

2016年9月19日、当時所属していたチームのスポンサーだったMSYが代理店をつとめているRazerのキーボードを米尼から買った。
私のタイピングは既に英語配列にしか対応できなかったので、日本語配列しか余剰在庫のないMSYから提供を受けることは出来ず、自費で購入した。

元々マウスについてはRoccatKone派閥の私はRoccatのキーボードを使っていたが、炭酸水をこぼしてしまい、動かなくなってからと言うもの、MicrosoftErgonomicKeyboardを使っていたので、久し振りのメカニカルに満足していた。
しかし、2年の月日が経ち、キーボードに異変が起きた。そう、チャタリングである。
調べたところ、同じキーボードで同じ現象になっている人が沢山いる模様。Razerの採用しているキースイッチは品質が悪く、チャタりやすいという話もあった。
もう一生Razerのキーボードを買うことは無いな。と思いつつも見た目は気に入っているので、キースイッチだけを購入し換装することを決意した。

用意したもの

  • CherryMX赤軸キースイッチ 110個
  • 半田
  • チャタったBlackwidowTournamentEdition2014
  • 半田ごて
  • 半田除去機
  • ドライバー

作業の様子

撮り忘れた。。。

結果

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